IE9ピン留め
2012年 01月 29日
アメニモマケズ。
雨にも負けず
風にも負けず。

去年の春、急遽発症したぜんそくにも負けず。
入院したにもかかわらず、仕事どうすんだ!と責め立てた上司にも負けず。

北海道の真冬に、マイナス10度以下にも関わらず、シャツの胸元を開け、チョーカーなんぞちらりと覗かせているメンズあれば、金属部が密着している皮膚部分が凍傷になるぞ、と言ってやり、

どう見ても四十越えなのに、ミニスカ、ロングの巻き髪を指でかきあげながらスマホをうつむき加減にいじっているウィメンあれば、お前の見てくれはもはや、不快の域を越えて、公害だぞ、と諭してやり、

イタめし屋で、自分のモテ話をこれでもかと語る女子会と称した30前後のオンナ共のグループがあれば、それほとんど吹かしか、ヤリ逃げされただけじゃね?とツッコミを入れ、

風呂上がりにビールを飲みながら、遥か昔録画したアメトーク「中学行けてないグループに属していた芸人」を見ながら一人で爆笑し、

待ち合わせの場所に辿り着けず、使いこなせないiPhone片手に、おろおろ歩き、

あいつはマイペースというか自己中だと陰口をたたかれ、

褒められればたちまち有頂天になり
実は、自分が思っているより周りの評価が低く、

くだらない日常と、日々の疑問を独りよがりの雑記帳に描き散らす。
そんなブログを、私は書きたい。


著者近影















ベルサイユのばら、全部読みました。面白い。深い。ただの少女漫画ではない。
男女関わらず面白いと思える。

子供の頃、なつかしのアニメ、という括りの番組でベルサイユのばらが出てた。ピックアップされた映像が、
オスカルとアンドレがベッドインするシーン。
出演者は「きゃ〜」「わ〜」とか言っていたのを覚えている。制作スタッフ、
なぜこのシーンをチョイスした?

漫画を読むと、アンドレの下僕っぷりに天晴





ベルサイユの馬。
「行くぞアンドレ!」「オスカル==!」みたいな。

アニメのベルサイユのばら、アンドレがごつすぎて、チェ・ホンマンみたいだった。




# by reikul | 2012-01-29 22:24 | ラクガキ | Comments(1)
2012年 01月 21日
junkfoooooooooood!
ここひと月程まともにガスコンロを使っていない。
食するものはすべて素材のまま口に運べるものとし、タンパク質の摂取は保存のきく加工物(ウインナーとか)、玉子すら焼かず、調理したものといえばおにぎりが関の山。

これではいかん、少しは料理ぐらい・・と重い腰を上げ、知人から貰ったタイのカレールーでタイカレーを作ってみた。
が、タイの独特のココナツ風味の辛さが全く受け付けず、食べている間くしゃみが止まらない。

それでも
「Mottai Nai!」
と無理矢理最後まで食べたら、寝るまで胸焼けがするという経験をしました★

これは私に料理をするなってことか・・とふてくされ、
いや、神の思し召しと受け止め、
以後調理という行為を日常から放棄。
ご飯に玉子ぶっ込み、野菜果物丸かじりというメニューで日々を過ごしていました。


人間だもの。

そんなワンパターンな食事ではすぐ飽きる。ので、暖かい物が食べたいと、重い腰を上げ、

コンビニでフライドポテトとあんまんを買って来ました。

なぜフライドポテトにその組み合わせ??
だってコンビニのハンバーガーって美味くねえし!
コンビニのレジの横にある肉まんあんまんあっためるやつ(名前がわからない)見てたらあんまん喰いたくなったアルよ。


それにコーヒーを付けて
美味いのなんの。
パリジェンヌも腰抜かす程美味しかった。


世の女供に、やれ太る、脂肪だ、カロリーだ,バランスだ、と忌み嫌われていたジャンクフードのお歴々がこんなに美味だとは。

私がニューヨークに行った際、ニューヨーカーに紹介したいジャパニーズフードにノミネート(あくまでこの組み合わせで)します。

フライドポテト+あんまん+コーヒー(濃いめ)=完成形。


E=mc2を越える方程式を発見しましたよ、アインシュタイン博士。
あんまんに肉まんをスライドさせてはいけません。フライドポテトの風味が肉まんで相殺されて台無しになるからです。
スターバックスにもこんなのメニューで出たら・・・素敵やん(←現在引退中の大物司会者の物まねで)


ここ重要。
フライドポテトは絶対ローソンね!
日本でローソンのフライドポテトより美味しいと思うポテトはないぜよ。

城島茂がローソンのCMでフライドポテトを食べていたときからずっとリスペクトしていました。



ビバ。不健康。




でも、同じ物をまた明日食べたらきっと飽きている。なので、次食べるのはずっと先にしよう。

# by reikul | 2012-01-21 18:44 | 雑記 | Comments(2)
2012年 01月 16日
連日徒然。
コメント機能が去年の末から、知らない間に書き込み禁止になってたのを、解除しました!
ありがとう友人M!
ただ覗くだけの人もこれからどんどんコメント書いてくれよNA!

友人M、友人A、コメントとっても嬉しいんだけど、私に今度いつ札幌帰る?的な
超プライベートコメントは、できればメールで頼むZE!

ブログをこまめにアップするのは、今年こそ1日平均ブログ訪問者数を20人超えにしたいから。
はりきるのは良いけど、また尻すぼみにならないよう頑張るわ。




突然ですが、年下で何だこいつ凄い才能!と思ったバンドの一つ。

RADWIMPS


ちょっとだけ歌詞が若いな・・と思うところはあれど、久しぶりにホンモンの才能が出た!!と思った。

バンドが凄いというか、作詞作曲してるボーカル兼ギターの野田洋二郎が凄い。
彼がバンドのブレーンで心臓でフロント。

この手のバンドは、あと数年活動したら適当な理由付けて解散して、ブレーンだったヤツだけが生き残るってパターンなんだ。
後のメンバーもバンド組んだり、どっかのバックバンドやったりするけど、ぐんぐん伸びるのは、きっとこの野田洋二郎って子だけなんだろうな。

プロモ見てたら解る。他のメンバーがいかに没個性だということが。

酷いって・・?
だってそう思うんだもん★






# by reikul | 2012-01-16 23:39 | ラクガキ | Comments(2)
2012年 01月 15日
引きこもりの1日。
本屋に「人生をあと五年だと思って生きなさい」との著書があり、感銘されて即購入しました。
平均寿命80年以上の今現在。しかし、それはあくまで平均値でしかなく、誰にも五年後はおろかあと1年後も生存している保障は無いそうだ。そりゃそうなんだけど。

単純な私は、そうか!!あと五年で死ぬとわかっても後悔しない生き方をしなくては!!
と、モロ影響を受けまくり、先週は映画を見たりスキーに行ったり本を読み漁ったりと忙しい日々を送りました。

が、最初にすっ飛ばすと必ず後半尻すぼみするのがオチで、今日1日、ほぼ何もせずただネットを見まくるという明日死んだら即後悔、な時間を過ごしてしまいました。

あ、ネットの他にもしたことがあるよ
今更ながら「ベルサイユのばら」を読んだよ!あとベルばらにインスパイアされて「マリーアントワネット」のDVDを見たよ!まあまあだったよ。メイドインUSAだったからフランス人がみんな英語喋ってたよ。

なんだ。一歩も外に出なかっただけで有意義な1日じゃん!


オスカルを描いてみたよ。私が描くとアニオタ風
漫画のオスカルさまおっぱい小さかったから、ちょっと巨乳に描いてみた






# by reikul | 2012-01-15 23:10 | 雑記 | Comments(0)
2012年 01月 07日
探偵はバーに居る。感想。
去年打ち立てた目標が達成できていない。
と、言うよりは、状況や気持ちが変わって打ち立てた目標が非現実的になっただけのこと。
逃げ?逃げなのか?まあ、それはそれとして。



某、最北端の映画館にて、大泉洋の映画「探偵はバーに居る」を見ました。(去年の話)
以下、激辛感想文。

前半は面白かったんだけどな・・・。
脚本が今ひとつ。(タランティーノやデビッドリンチには遠く及ばず)

アレは探偵物語と傷だらけの天使のリスペクト、オマージュ作品か?それにしてもいまひとつ。
良い俳優を使っているのに生かしきれない。伏線貼りすぎて回収できてない。登場人物の事情に、悲しい程に同情できない。あの内容では2時間強は長い。1時間で十分。

全て脚本が今ひとつ。

大泉と松田龍平のコンビは良かったんだが、脚本が今ひとつ。

クドカンに金曜11時の枠で脚本まかせた方が絶対俳優のキャラが生きるし、遥かに面白い物ができると思います。

なんか褒めちぎってる人が多いからここはあえて辛口レビュー☆映画館に私と先輩の二人しか客が居ませんでした。大丈夫か、北海道最北端の映画館、電気館。旭山動物園のようにもっと巻き返し頑張れよ。




# by reikul | 2012-01-07 00:57 | 雑記 | Comments(0)
2012年 01月 02日
自画像。


今年もよろしく。

# by reikul | 2012-01-02 15:26 | ラクガキ | Comments(0)
2012年 01月 01日
君は池上彰で年越ししたクチかい?
みなさん、どうもあけましておめでとうございます。・・みなさんったって、このブログ、ごく限られた人間しか見てないだろ。今年はこのブログももう少し盛大にやるか。ちゃんと絵を描こう。そして1日平均20人くらいには見てもらえるようにしよう。







去年の漢字は「絆」だった。大震災もあり、希薄になっていた人と人とのつながりの大切さを改めて思い直す機会が多くなったからだろう。

 絆。言葉は時に人を励まし傷つける諸刃だとつくづく思う。自分なりに絆というものを考えてみた。
 私は思う。「絆」≠「家族」「友達」。絆とは見知らぬ人でも、他人の立場を考え、思いやりの持つ人間同士で成立する物であって、決して血縁や友人関係に寄らないものだ。

どんなに仲の良い人、恋人、家族でもお互い全てをさらけ出すべったりな人間関係は長続きしない。とある人が言っておられた。「人付き合いは腹八分目がちょうどいい」と。私はその言葉が非常に腑に落ちる。それと同時に、非常に力強さを感じる。やはり、全ての人間関係は、自分自身が
成熟していないとなかなか成り立たないし、長続きしないもんだなあ・・と思うのだ。

大人として成熟する。それは何か。自分なりに考えたが、それはごくごくシンプルなことでは無いかと思う。人の気持ちをスプーン一杯でも思いやれる余裕。そして我欲にまみれない強さ。

自分の将来を必要以上に心配してしまうのは、自分のことしか考えていないから。弱くて他人の事を考える余裕がないから。どんなときでも強くどっしりとした心構えが大事。

でも、それっていとも簡単に忘れてしまうんだ。
忙しかったり、人間関係に恵まれない日々が続いたり、男に酷い目にあったりすると心がささくれ立って忘れちゃうんだな。

辛い目に会わなくても、自分が人より恵まれてるな、と思って油断したらあっという間にそれは感謝じゃなくて優越という感情に簡単に姿を変える。


我欲にまみれず、他人を思いやれるスプーン一杯分の優しさを持てる強い心を持とう。これは、今年の抱負じゃなくて一生のテーマだな。


# by reikul | 2012-01-01 01:56 | 雑記 | Comments(0)
2011年 09月 03日
リアルヤンキー漫画
連日ブログアップです。

リア充に対応して、略してリアヤンとでも言うのでしょうか。
あんまり有名な漫画家じゃないんだけど、

山下ユタカ氏著
「ノイローゼダンシング」




これぞ、現実的ヤンキー!という漫画。

ヤンキー漫画と言ったら

まず、「ろくでなしBLUES」とか「湘南純愛組」とか「BAD BOYS」とか「カメレオン」(←これ個人的にはヤンキー漫画じゃなくって下ネタギャグ漫画だと思う)等々では、彼らの織りなす、ハイスクールライフと友情とケンカバトルに明け暮れたカッキョいい毎日に、かつての中高生男子は憧れ、自分もそうなりたいと願い、少数の女子はヤンキーの彼女ってなんかカッコいいし、超パねぇ!なんて憧れ、ローファーのかかとをつぶし腰パンにしたり、女子はルーズソックスをくるぶし近くまでダルッダルに下げ、不良の鏡である彼らに少しでも近づこうとしたものです。

でも、
「ノイローゼダンシング」は違う。
学校からはみ出ざる得ないものの閉塞感と鬱屈した感情。徒党の組み方はヤクザの一歩手前ながら、そこは中学生、思春期のくだらん同性同士の嫉妬があっという間に血で血を洗うケンカ沙汰。青年誌での連載だったからケンカもエグイ。鼻折れ流血日常茶飯事。読みながらこんな毎日嫌だなあ・・と思わずに入られません。

まず、主人公のカツローくんはアンパン中毒(シンナー中毒)。漫画の中に出て来る「純トロ」ってマグロのことじゃないですよ。ペンキとかの塗料とかに入ってる純度の高いトルエンですよ、奥さん。
かなり常用しているようで、常に頭ガンガンしたり内蔵吐き出す幻覚見ちゃったりして、読んでるこっちがドクターストップかけたくなっちゃう男の子。
また、「ろくでなし」の前田太尊みたいに、懐深いけどウブな兄貴って感じでも、「純愛組」の鬼塚英吉みたいに、心強い相棒がいてケンカが誰よりも強いってワケでもない。

不良グループにはいるもののケンカもそう強くないし(シンナー吸ってるしね)、高校進学も無理だし、無免許でバイクのってあっさり警察にバイク没収されるし、親友はなんか自分とは別の道を歩み始めて少し距離が出来てるし、自分でも「俺って小物の器だなあ・・」とぼやいたりしてる。

でも、きっとこんなオトコノコがきっと現実の不良なんだろうな、と思う。

まだ最後まで読んでないから、結末は知らないんだけど(とてもハッピーエンドにはなりそうにない雰囲気満々)リアルな不良漫画として、一読の価値はありなのでは?と思う。

古本屋で見つけるのは大変なのでアマゾンで購入がお薦めです。


「ろくでなし」の前田太尊って全く不良じゃなくて、ちょっと勉強できない普通の良い子じゃん!と、「ノイローゼダンシング」読んでると思ってしまう。
太尊くんはアンパン中毒でもないし、薬もやってないし、ちゃんと高校進学もできてるし、ボクシングと言う青春のエネルギーをぶつけられるものもあるし、好きな女の子もいて、愉快で優しいお友達もたくさんいるし、頼りになる先生もたくさんいるし。強いて言やあ煙草吸うぐらいで、後は、思春期ならではの血気盛んな、他校の男の子とたまにケンカするくらい。
その「たまに」がジャンプで3ヶ月近く続いてたんですけどね。

「ろくでなし」大好きだな〜〜。もっかい読みたい。
Tags:# 

# by reikul | 2011-09-03 13:34 | これを読め。 | Comments(2)
2011年 09月 03日
RSR11!!!!
皆さん、いかがお過ごしですか?

ライジングサン2011に行って参りました。
二日目からの参戦で稲川淳二を聞けなかった事に涙を飲んだのですが、
(私それほど祭り太郎に興味無いんで・・。好きな人ゴメン)例に寄ってスカパラとチヴァとベンジーと4人の侍を見れたので満足です。


てなワケでフォト!↓


スカパラ開演寸前。ジャズピアニスト上原ひろみと伝説の共演!競演!!彼女のジャズピアノは圧巻だった。さらに彼女はピアノ演奏が載って来ると顔芸まで披露(違うか?)。顔の下半分が口になってる!と思うくらいの笑顔でこれまた圧巻。







サンステージとレッドスターを結ぶ通路にある出店。
夜がふけるほど賑わうのだ。








ベンジー(がいる)!!最初駆けつけるのに遅れたけど、私の大好きな「ラヴ・ジョビンタグ」は演ってくれたのだろうか?
あと「ペピン」は??







4人の侍(奥田民生/山崎まさよし/斉藤和義/チャー)がそこに。
侍なので、みんなMCで「〜ござる」と語尾に付けていた。私はそれをたいそう気に入って、4人の侍が終わったあと早速まねして
「〜ござる」と話の語尾にウザイくらい続けていたのだが、しまいにゃみんな突っ込んでくれなくなったので、さみしくなってやめた。







夜明け。ハナレグミがトリ。初めて聞いたが、この時間帯にぴったりだった。ハナレグミのボーカルの人。独特の雰囲気でした。日本猿みたいな動きでステージを右に左に移動してたのが印象的。
間違ってもチヴァのロックなら午前4時はテンション持ちこたえられない。
いや、ファンなんですけどね。



・・来年こそ「勝手にしやがれ」来てくれよ!!!!
そこの君!沢田研二のことじゃないぞ!!





# by reikul | 2011-09-03 02:49 | ライブ参戦記 | Comments(1)
2011年 08月 10日
旭川さんろく祭りⅡ!!

がむだむ神輿!




みんなガンダムファンなのかな。





こういう兄ィと姉貴は祭りの華だね〜〜*





おっとこ前太鼓。





兄ィ!カッコいっす!!





オラオラオラ!そこぉどきゃあがれ!ってな感じで。





晒しがマジ渋いッス!!





勝手に撮って勝手にブログに載せてごめんなさい!





姉さん素敵ッッス!!




踊ったらええんじゃ!





太鼓メンず。(他にもう二人いました)





また来るぁ!ってな感じで。


第三弾!近日アップ。
もし、このブログみて、「あ、これ自分」と言う方、気軽にコメント残して下さい。もしくは「勝手に載せるんじゃねえ」と思った方、ご一報下さい。お詫びした上で削除します。











# by reikul | 2011-08-10 21:50 | 写真屋。 | Comments(2)


< 前のページ      次のページ >